イタリア料理 大阪豊中ホリホック holly hock : 素材にこだわりぬいた本格イタリアンを食通のあなたのお宅に発送します サイトマップ

 Feelings
 店長のこだわり

私達の作る全てのイタリア料理は常にこだわりでを基に生み出されています。ホリホックでは「本当においしい物」は「健康に良い物」という真実を提唱しています。そして「おいしい素材」を集め「おいしくなる技術」を鍛え続けております。常に理想を追い求め、努力を重ねております。これには気の遠くなるような時間と費用が掛かりますが、究極のイタリア料理を作り出す為に惜しみない開発コストを掛けています。絶対に妥協しません。
津田知典



私(津田知典)が、ここまで素材にこだわる理由がこれです。良い素材に出会うとワクワクします。そして、料理が心に浮かびます。その料理は、とってもとってもおいしいのです。常にワクワクしておいしい物を作りたい。今、囲まれている食材達が自分の理想と思える時私は、ワクワクする事ができます。だから常に食材にこだわるのです。

何故ホリホックの素材は、どんどんいい物へとグレードアップし続けるのか!
それも理由があります。ある時、すごい食材に出会うとします。大感動です。するとそれ以前は、素晴らしいと思っていた同じ材料が霞んでしまいます。新しく出会って感動した素材に乗り換えないと私は、ワクワクして料理を作れなくなるのです。だから、どんどん素材が良くなってしまうのです。ワクワク生きていたいから

野菜は甘みです。イタリアで私が最も驚いたことはうまみの濃い野菜でした。日本育ちの私はこれほど濃いうまみと甘みをもった野菜が存在することを知りませんでした。ある意味大変なカルチャーショックでした。日本で研究していて、ソースの味が理想通りにいかないと悩んでいた事の解答がそこにありました。本場のイタリア料理は素材の野菜の味とコクと甘みが違うため、あれだけうまくなるのです。
ソースは野菜で決まる。この事に気付いている日本人は何人いるでしょうか。あまりに味のない(形だけはきれいな)野菜に慣らされていた為に気付かないのです。

日本に帰って以来、野菜探しに奔走しました。毎年その成果は出、年を重ねるごとにホリホックの野菜達はうまみを増しています。
野菜のうまさは土の色でわかります。一目で日本とイタリアの違いがわかるのは畑の土の色です。イタリアは、山の土のように黒いのです。日本各地にも土にこだわる名人のいる農家があります。
その1人で、かなりの有名人なのが梁守(ヤナモリ)氏です。「灯台元暗し」と言うがごとく家は車で20分程の所にあるにもかかわらず、野菜探しを始めて10年以上たってやっと知人、いや友人になれました。彼の野菜は和物中心ですが、驚くような味で日本の野菜も本当はおいしいのだなと感動した次第です。今も野菜を求め続けている私ですが、梁守氏と彼の友人達とで全国の名人芸の農家達とネットワークとつくる事に賛同し、見守っています。早く実現するとホリホックの野菜のレベルはまた上昇します。お楽しみに。
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やなもり農園

ホリホックのオーナーシェフ津田知典はすべての料理の基本は素材にあると考えます。全ての味は、素材の素晴しさの範囲内でしか出せないので、できるだけのものを常に求めております。野菜でも、肉でも、魚でも「こいつはウマイ!」と感動したものと出会ったらそれを作っている農家や、肉屋、漁港に飛んで分けて貰えるよう交渉するという執念の甲斐あって美味しい素材が店に集まります。
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堀戸親子
牛肉目利のプロ

塩は全ての料理の基本となるものです。本当に美味しいイタリア料理を作るため、味付けにはモンゴルの岩塩、パスタを茹でるのにイタリア、シシリー島の海塩を使用しています。この2つ以外は一切使用しておりません。
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モンゴルの塩

魚と一言でいっても、産地によって味の特色が全然違います。例えば北陸沖金沢の魚は、淡白あっさりとした味で、山葵や醤油などがよく合うので和食に向いています。
それが西洋料理となると、もっと味の濃いもの、濃厚なソースやハーブに打ち消されないだけの力強さを持った魚が必要となります。

本当に美味しい!と惚れたのは、南九州鹿児島沖の天然魚です。
魚に対するソースやハーブの使い方は、牛フィレ肉を調達する時のそれに等しいのですが枕崎の魚は、どんなに自由に味を企画してもしっかりとした魚本来の味が決して失われることはありません。まさに理想の味を実現できる魚なのです。ですから枕崎港の漁師上がりの魚屋である松山夫妻と友人になり、直送してもらうといった方法をとっています。
これは母方の家が代々日本料理の家系でしたので「魚は漁師に聞け」と教えられていた為です。送られてくる魚を思っては、「今日の魚はどんな味にしてやろう」と毎日わくわくしています。だからこそ楽しい魚料理が出来上がるのです。


「おいしい素材」を求めると、自然に恵まれた健康的な食材に行き当たり「美味しくする技術」を極めていくと、素材のもち味を生かし、オリーブオイルも最低限に使用し、だしも天然100%になっていき、自然とヘルシー料理になっていく。応々にして伝統的に受け継がれた本物は、チーズにしろ何にしろ体に良い。調理法や技術法はどんどん身体に良い為にするには、どう調理すべきかが最近の世界の主題となってきています。



野菜のこだわり

低農薬で抜群においしく、しかも安い!消費者の口と意識をかえる最高の野菜作りに挑んでいるやなもり農園。「目先の利益よりもお客さんに喜んでもらうこと。お客さんが喜んでくれなかったら、作っても楽しくない」と語るのは、やなもり農園を営む梁守壮太さん。5ヵ所の畑で年間約60品目の野菜を作る。先人たちの知恵に科学の知識と工夫を加え、驚くうまさの野菜を生み続けている「野菜職人」にお話をうかがいました。

肥料を厳選し、じっくり丁寧に育てる。それが、やなもり流の農法です!私が実践している農業の特徴は、まず、年間60品目という種類の多さ。そして、使う肥料が違います。競りに出すことを考えると、早く大きくなって、見栄えがよく、大量に採れる肥料を選ぶのは当然です。チッ素の割り合いが高いものを使うと、作物はパーッと大きくるのですが、私が使うのは、じわじわ土に溶けて、じっくり吸収させるタイプ。リンやカリウムなど、野菜の成長に必要な微量栄養素が入ったものを、野菜の個性にあわせて自分でブレンドし、使い分けます。一般の農家では、「上の部分を作る」のに対し、私は「根っこを作る」。時間と手間とコストがかかりますが、そうしてゆっくり育てることで、味を究極まで良くすることができるのです。さらに、毎回植える作物を変え、作物に応じた土づくりをすることで、土をどんどん上質に変えることができます。つまり、連作障害の心配がないんです。それが、この農法の大きなメリットです。

農業に携わる若い人たちによく言うんですよ。「生き残るためには、誰にも負けへんようなおいしいものを作らんとあかん」。それによって消費者の口も肥え、輸入物との差別化もできる。

今まで農業は若者が憧れる職業ではなかったけれど、こんな考えを持つと、おもしろい職業に変わってくるはず。私の取り組みを見て、目標にしてくれる人も出てきたし、私自身も、常識をくつがえすような農業に挑戦する毎日がとても楽しくてしかたないんです。


堀戸親子、3代目・4代目の目利きです!


肉といえば、まず牛肉が頭に浮かびます。松坂牛も美味しいですが、もちろん一頭一頭味が違いますでの、目利きの人と知り合うことが重要です。オーナー津田知典は、堀戸親子と知り合いました。神戸牛肉を扱って3代目・4代目の目利きです。彼らは言います。「同じ肉質の神戸牛であっても、部位ごとにパッキングした肉と枝肉のまま仕入れて使うときにさばいたのとでは、断然枝肉の方がうまいのだ」と。ロスは出るそうですが、初代から味を守ってくれています。その肉でローストビーフを創っても、つぶしてもらってミートソースを創っても極上の味です。骨やすじやスネ肉で作るブイヨンも素材が最高なので理想的な味です。本当にこれらの人々と出会った事は「ついている」と思っております。

また、野鳥類もよく使います。たとえば、プーサン(熊じゃないですよ)は、究極の素材の中国皇帝料理、満漢全席(つばめの巣スープ北京ダック......etc)にも登場する食材です。地鶏よりも甘く、ジューシでくせのない肉です。

豚肉も北欧の農家国デンマーク産のヘレ肉にしております。子羊もニュージーランドのタスマニア地方のものです。理由は、私自身が「うまい」と感動したからです。この感動あってこそ「何を作ろうか」というワクワクする気持ちが生まれるからです。「本当に(関西弁では、ほんまに!)これ うまい!」という感覚で作れる素材に限定してます。


塩の銀世界、モンゴルの大自然が、天外天塩のふるさとです。


天外天塩は、私たちがいのちの塩と呼ぶ、悠久の時間が創りあげた、大自然の恵みです。天外天塩は北京より北西2000km、内モンゴル(ジランタイ)の湖塩から生まれた自然塩です。この地は古い文献に「河流伏脈として陰潜の功がある」と書かれた場所であり、ヒマラヤ山系の伏流水が大平原の岩塩の地層に湧き出し、汚染とはまったく無縁の塩を一億数千年もかけて生成しています。その地で地元の人がいのちの塩と読んで代々大切にしてきた自然塩が天外天塩です。

岩塩
モンゴル平原の一億数千年も昔の地層から採掘された岩塩。長い年月をかけ、塩が結晶したもので天外天塩の原料そのもの。貴重なミネラルがそのままの状態で含まれています。
岩塩の使い方
●布巾で包んで金づちで砕いて使う
●ミルがあれば、さらに細かく挽いて使う
●水に煮溶かして(3〜5倍)、塩水にして使う


岩塩はこんな用途に適しています。 
肉・野菜料理、テンプラ、塩蔵、パスタなどイタリア料理、野菜や麺類をゆでるとき、塩水にしてお吸い物や煮物にお使い下さい。






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